【コロナ】アメリカで”非米国市民”でも給付金をもらえるの?

2020年4月28日

コロナウィルス感染被害が広がるアメリカでの失業者向け経済的救済案に関して、
有名なネットメディア Massliveが「"非米国市民"向けの救済案」に関する記事を掲載していたので、個人的に翻訳しました。

【元記事】
Coronavirus stimulus check: If I’m a non-U.S. citizen with a green card, will I get a check?

 

総額2.2兆ドルの歴史的なCOVID-19救済案にトランプ大統領が署名

ドナルド・トランプ大統領は金曜日に、何百万人ものアメリカの納税者に支払われる小切手を含む、総額2.2兆ドルの歴史的なCOVID-19救済パッケージに署名しました。
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非米国市民は小切手の対象となりますか?


コロナウイルス救済救済法(CARES)法によると、米国に住んで働いている社会保障番号(SSN)を持つ米国以外の市民は、グリーンカード保持者やH-1BやH-2Aなどのビザを使用する労働者を含み、 小切手を受け取る資格があると宣言しています。

ただし、グリーンカードを持っていない「非居住者」は受け取ることができません。
(旅行者や留学生など)

 

According to the Coronavirus Aid, Relief, and Economic Security (CARES) Act, non-U.S. citizens with a Social Security number who live and work here, including green card holders and workers using visas such as H-1B and H-2A, are eligible to receive checks.

“Non-resident aliens” who do not have green cards will not receive them.

 

給付金の所得条件は?

最大75,000ドル/年を稼ぐすべての単一納税者は、$ 1,200を受け取ることができます。 また、17歳未満の対象となる子供1人につき、1人の納税者が500ドルを受け取ることができます。 2018年または2019年の納税申告書を提出している限り、雇用されている、失業している、および自営業の納税者が対象となります。

All single taxpayers earning up to $75,000 will receive $1,200. For each qualifying child under 17, a single taxpayer will receive $500. Employed, unemployed and self-employed taxpayers can qualify, as long as you filed your 2018 or 2019 tax return.

内国歳入庁(IRS)は、人々が無料でオンラインで納税申告するための多くのオプションを提供しています。コロナウイルスの発生により、締め切りは7月15日まで延長されました。

海外に住むアメリカ人も、社会保障番号を持ち、所得要件を満たしている限り、小切手を受ける資格があります。

The Internal Revenue Service offers a host of options for people to file online for free, and because of the coronavirus outbreak the deadline has been extended to July 15.

Americans living abroad, so long as they have a Social Security number and meet the income requirements, are also eligible to receive checks.

【元記事】
Coronavirus stimulus check: If I’m a non-U.S. citizen with a green card, will I get a check?