おっぱいをプロが分析し、“9種類”に分類?その種類と目的は?

2020年5月13日

ランジェリーEC会社のThirdLove をご存知でしょうか。

発祥のアメリカではランジェリー界の王者ヴィクトリアシークレットを脅かす存在になるかも!?と言われている注目のスタートアップ企業です。

 

そんなランジェリー新勢力がホームページでバストの種類を分析し、9つのタイプに分類しているとか。

その種類と分類した理由を調べてみました。

 

そもそも、なぜおっぱいを分類する必要があったの?

ランジェリーEC会社のThirdLove が注目を浴びているのはその販売方法です。

お客は特許取得の携帯のアプリを使ってサイズを測定して、オーダーメイドでランジェリーを作りネットで注文します。

そのサイズは1/2カップづつ用意されていて、抜群のフィットを顧客に提供していることで人気を博しています。

(フィットしなければ無料で返品もできてしまうんだとか)
ちなみに、サードラブは2018年6月に初めてサイズ展開を増やした際に、全てのサイズを作れる場合に限り、新しいデザインを展開するルールを作ったそうです。

それほどフィットとスタイルの保持にこだわっているみたいです。

 

「What shape are your breasts?」(あなたのおっぱいはどんな形?)

 

そんなThirdLoveで買い物で自分にフィットするブラを探す時に最初に出てくるのが、

「What shape are your breasts?」(あなたのおっぱいはどんな形?)

という質問。

そして、選択肢としてそこに9つの胸の形が載っています。

これがプロによって分類されたおっぱいの最大公約数なわけですね。

 

 

 

 

9つのタイプに分類することで、アプリでの採寸を合わせて、

それぞれの形にあったブラのスタイルを選ぶことが可能になるそうです。

なので、ブラのスタイルも10種類あります。

-T-SHirt

-Plunge

-Uplift Plunge

-Perfect Coverage

-Wireless

-Racerback

-Strapless

-Racerback

-Multi-Way

-Balconette

-Nursing

 

それでは、Third Loveのプロたちが分類した9種類を見ていきましょう。

 

1.左右非対称タイプ(ASYMMETRIC)

  

方の乳房がもう片方よりも大きい。タイプ

女性の40%は、わずかな非対称からカップ全体のサイズの違いまで、サイズの異なる乳房を持っています。

以下の形状のいずれかと組み合わせて非対称の乳房を持つのが一般的です。

 

2.アスリートタイプ(ATHLETIC)

  

広くて筋肉質なアスリートタイプ。

カップのギャップは、トップのボリュームが不足しているためです。

アスレチックシェイプではよくある問題です。

 

 

3.ベル型(BELL)

  

 

上が細くて、下がふっくら広がっているタイプ。

ベル型は通常、カップサイズが大きい女性を特徴付ける形です。

バルコネットやデミのような最小限のカバレッジスタイルのブラスタイルではカップからあふれることがよく起こります。

 

 

 

4.乳首東西タイプ(EAST WEST)

  

 

乳首が反対方向に外を向いているタイプ。

その名前が示唆するように、東西の形は胸の中心から離れて引き寄せられる幅の広い胸が特徴です。

特定のトップスで胸の谷間を作るのは難しいかもしれません。

 

 

5.リラックス型(RELAX)

  

 

やわらかい触感と乳首が下向きの乳房タイプ。

リラックスしたその形は、垂れ下がる長い乳房を持つ傾向があります。

 

 

 

6.お椀型(ROUND)

  

 

上と下が均等になったラウンド型。

丸い形状の場合は、カバー範囲やサポートをそれほど必要としないため、たいていの場合はパッド入りのブラが不要になります。

 

 

 

7.サイドセット型(SIDE SET)

  

乳房の間の広い空間が空いているタイプのおっぱい。

乳首東西型の形状と同様に、サイドセット型は中央にギャップがある傾向がありますが、乳房がより前方を向いている完全な形状の乳房です

 

 

 

8.スレンダータイプ(SLENDER)

  

あまり厚みのない胸で乳首が下向き。

細い形状は通常、サイズが小さく、胸は幅よりも少し長くなります。

 

 

9.ティアドロップ型(TEAR DROP)

  

下部は丸みがありますが、比べて上部が膨らみに掛けますです。

ティアドロップ型は丸みを除いてベルシェイプに似ています。

フルカバレッジタイプのブラではカップギャップが発生する場合があります。

 

 

いかがだったでしょうか。

もちらん各個人のあわせて微妙に形は異なると思いますが、

それを大きく分類するだけでもそれぞれの身体にあったブラを選ぶことができる手掛かりになります。

それぞれにフィットしたブラこそがその人をより魅力的に見せてくれるのではないでしょうか!